こんにちは!
本日は真夏の車内灼熱地獄を、出来る限り回避する対策を書いていきたいと思います!
涼しい商業施設などから帰宅する際に避けては通れない車内の灼熱地獄ですが、
出来る限りの対策として、乗り込んだ直後に窓&ドア全開、エアコンMAXにして、出来る限り車内の熱を素早く外に出す対策は皆さんも行っていますよね!
以前は有効な対策として、サンシェードの話がありましたが、
もう、それでは追いつかないという方に、細かいグッズを紹介いたします!
・ハンドルカバー
ダッシュボードは車内で最も熱くなる箇所ですが、そこに近いステアリング上部も
高温になる事は当然ですよね。。。その為、布などをハンドルに掛けて、温度が上がらないようにしましょう!
・冷却スプレー
車内全体を冷やすことは難しいですが、部分的な冷却に適しています!
ひじ掛けや、シフトノブに使うことが有効なので、使用してみてください!
・窓用断熱スプレー
フィルム程は期待できませんが、窓用の断熱スプレーなんかも有効的!
試してみる価値はあります!
・シートカバー
ハンドル同様、何かを掛けて温度が上がらないようにしましょう!
・涼感シートクッション
シートは座ってしまうと熱が逃げにくい個所でもあります!
このようなときに涼感シートクッションは大活躍間違いなしです!
・車内扇風機
小型の扇風機ですが、エアコンが効くまで少し時間がかかりますが、この扇風機にて
風を循環させ、いち早く、効率的に車内を冷やしていきましょう!
このように、まだまだ沢山のグッズがありますので
是非、皆さんもカーショップに行った際は探してみてください!
ではまた!
こんにちは。
夏は、タイヤのバーストが起こりやすいことをご存じでしょうか?
近年の猛暑により、路面温度は非常に高くなっています。
タイヤのゴムは熱の影響を受けやすく、熱によるタイヤの劣化がトラブルを起こしやすくなります。
走行時は摩擦熱でタイヤの温度は更に上昇し、ゴムが劣化するとひび割れ等に繋がり、バーストやパンクに繋がる原因になります。
「パンク」・・・タイヤ内の空気が抜けて通常の走行ができなくなる事をいいます。
「バースト」・・・パンクではなく破裂の事をいいます。走行中に突然タイヤが破裂するとても危険な現象です。
パンクはタイヤ内の空気が抜けて通常の走行ができなくなっていくため、 気付くのに少し時間がかかります。
バーストは、タイヤ内が発熱し破裂する為、ハンドルが取られるためすぐに気づきます。
高速走行時にこのバーストが起こると、クルマの向きがかわってしまったり、大事故、死亡事故に発展してしまう危険な現象です。
これらのトラブルには、タイヤの劣化と空気圧、走行状況が関わっているといいます。
①空気圧のチェック!
②経年劣化チェック!
を行ってくださいね。
木下
本日の作業は細部の仕上げをご覧ください!
今回はボンネットダクトを仕上げていきます!!
写真では写り切らないのですが汚れによる黒ずみや水垢が頑固にこびりついております
完了です!
ダクトなど細かく凹凸が多いい部位は機械が使えないため
手作業になりかなり手間と時間が掛かってしまいますが
ボディを美しく磨き上げても細かな部位が汚れたままですと
全体の輪郭に影響を及ぼしてしまいます。
弊社でご購入以外のお車でもMarsコーティング受け付けております!!
もちろん複数層コーティングも施工可能です!
またモール等ボンネットダクトのコーティングも受け付けております
是非ご自身の愛車でMarsコーティングを体験してみてくださいませ♪
こんにちは。
暑さが本番になってきましたね。
屋根ナシ駐車場に止めておいた車内の温度は、とんでもない高温になっています。
ちなみにJAFユーザーテストによると、気温35℃時の車内温度は、57℃にも達したという結果が出ているとか。
本日は、少しでも早く車内の気温を下げる方法をご紹介いたします。
1.運転席のドアを開ける
2.助手席と助手席後ろの後部座席の窓を開ける。
3.運転席のドアを大きく動かして風を送り、車内の熱気をある程度逃がす。
4.すべての窓を全開にし、外気導入にしてエアコンを掛けて走行する。
5.車内の熱気を追い出したら窓を閉め、内気循環に切り替える。
まずは熱い空気を逃がしてしまった方が、効率よくエアコンで冷やせるということですね。
そして、エアコンの風量設定は、暑い空気を逃がす時は風量を大きく、熱気を追い出した後はオートモードがオススメです。
エアコンは予想以上に燃費面に負担が掛かるのですが、オートモードは冷却と燃費のいちばん効率のいいところを調整してくれます。
是非、試してみてくださいね!!
木下
こんにちは。
今回は、夏に困るトラブルといえば
エアコンが効かない事ではないでしょうか?
使う機会が多ければ故障やトラブルの報告が多いのも当たり前で、エアコンの故障は夏場に集中して起こります。
ただし、その症状は「全く冷えない」「冷えが悪い」というものから、
「冷えるが異音・異臭がする」「風が弱い・強くならない」というものまで様々です。
夏場のドライブ中にエアコンが故障すると、快適に過ごせなくなるだけではなく、
熱中症などのリスクや体調を害する危険性が高まるため、早急な対処が必要となります。
エアコンが故障する原因は、症状と同じように多岐にわたります。その中でも主に挙げられるのが、以下の内容です。
・エアコンガスやオイルの不足
・エアコンコンプレッサーの不具合
・スイッチの接触不良、ヒューズ切れ、リレーの不良
・エアコンベルトの断絶
・エアコンフィルターの詰まり・汚れ
・ブロアファンの故障
いずれの場合も素人がその場で復旧することは困難なため、整備工場などに点検・修理・改善を依頼しましょう。
木下
こんにちは!
本日は真夏に起こる路面温度について書いていきたいと思います!
主に、タイヤのトラブルにまつわる事なのですが、
真夏は車にとって過酷な季節とも言えます!
もちろん、長時間の移動を熱い中ではなく、車内の涼しい環境で移動できることは
最大のメリットとも言えます!
しかし、気温が上昇するにつれて路面温度も非常に高温になります。。。
車が唯一地面と接地しているのはタイヤなのですが、夏に関しては、どの季節よりもタイヤのトラブルが多い季節となります。
一般的な夏タイヤの寿命は3万kmから5万kmの走行、または3年から5年程度とわれています!
もちろん、経年劣化は運転の仕方でも異なりますが、急ハンドルや急ブレーキなどの過激な運転だけでなく、あまりにも乗らなさすぎるクルマのタイヤも劣化しやすいですよね!
では、どんな対策が有効なのでしょうか。
毎度、新品のタイヤに交換することは非常に難しいですが、
適切な空気圧、タイヤのヒビ、欠けている個所などを確認していきましょう。
もちろん必要あらば交換が必須です!
出発前や、ガソリンスタンドなど短時間で簡単にチェックするだけで
大きなトラブルは避けることが出来ます!
長い距離を快適に移動するために、その主である車体のコンディション確認が
安全かつ快適に移動するための一歩です!
皆さんも真夏が来る前に一度確認してみてくださいね!
ではまた!
いつもご愛顧ありがとうございます。
来る本年度のお盆期間については、
ご来店をくださる場合には店舗への『事前予約』をしていただき、
おいでくださいますようにお願い申し上げます。
〇期間〇
令和5年8月10日(木)~8月22日(火)
営業時間は通常通り 午前9時から午後6時まで(水曜定休日)
予約方法はお電話か、事前のメール
(Gooワールドでは予約フォームもございます)にて
お願いいたします。
電話 03-5933-9939
お手数をおかけいたしますが何卒ご協力のほど、
よろしくお願い申し上げます。
Mars株式会社
こんにちは。
皆様は、強風で「ヒヤリ」体験をしたことがあるのではないでしょうか?
誰もが経験するのが、強風時にクルマから降りる際に、ドアが風にあおられて勢いよく開いてしまうこと。
回りに何も無ければ問題ないが、ありがちなのは駐車場。
相当気をつけて開けないと、
隣に駐車しているクルマにキズやヘコミをつけてしまう可能性が高くなってしまいます。
風であおられたドアが隣のクルマにぶつかった時のダメージ(キズやヘコミ)は、
風速があがるほどそのダメージは大きくなり、ヘコミやキズがかなり目立だつようになります。
大人でも急に開くドアを押さえることは難しいので台風シーズンはもちろん、大気の不安定な時期は突風にも備えて、
両手でしっかりドアを押さえながら慎重に開けることを心がけてください。
また、子どもは勢いよく開くドアにつられて、クルマから転落する危険性もあるので、
強風時には子どもにドアを開けさせず(チャイルドロックなどを使用)、大人が外からドアを開けて安全に降ろすことも大切になります。
強風の日は特に気を付けてくださいね。
木下
こんにちは!
本日はサンシェードの重要性について書いていきたいと思います!
皆さんもよく知る↓サンシェードですが、
フロントガラスに装着されているシーンをよく目にしますね!
これって効果あるの??と思われる方もいるかもしれません!
実はこのサンシェード、、、
効果は「絶大」なんです!!!!!
炎天下でのダッシュボード付近の温度は、80度近いと言われており
もちろん、室内温度も高温になります!
この高温状態に、サンシェードを使用するだけで30度近く温度を下げることが可能!
そして最も違いがあるのは、初っ端のエアコンの効きなんです!ここは段違いに差があります!
真夏だけ?
そんなことはありません!年間を通してサンシェードは効果があります!
冬場は外用のサンシェードを使用しフロントガラスの凍結を防ぐことが可能!
また、紫外線防止にもなり、非常に役立ちます!
室内温度に関しては体感温度がグッと下がります!
また、ダッシュボードやステアリングの保護にもなりますので
是非、夏前に!!!!
ではまた!